2014年01月18日

ただいま。参観日的法要。これでいいのだ。

父の三回忌で一瞬 広島に帰ってきました。
年末から ずーっと、慌ただしくて「 着の身着のまま、体一つで動くのが やっと、、」てな 気分で 向かいましたが、 すっかり充電&とってもいい時間を過ごせました。

お参りしながら、「ただいま。お陰様で元気にやってるよ。いつもありがとう。仏様 、父を引き続きよろしくお願いします。」と、手を合わせた。なんだか 生前よりも近く、慕わしく思う。その話を母にすると、「そうそう。わたしもね、なんだか ちょっと参観日の父兄の気分を思い出すんよ」と笑った。
担任の先生にお願いするみたいに「仏様、おとうさんをよろしくお願いします。」という気分に なるらしい。

うんお父さん、アナタ 本当に幸せもんだよ(^_-)



いつぞや、お坊さんが「こうやって 普段離れている身内の方々が こうして久々に集い親交を温めるのも 亡くなった方のおかげ。」と仰っていたけれど、ほんとうに そうだな、とおもう。 お参りが終わって、実家でワイワイみんなで食事をとり、まったりと 穏やかで楽しい時をすごした。

夜は夜でキッチンでの 集い♪
可愛い姪っ子&甥っ子と呑む楽しさは また 格別なのだ♪

生前、いつもは早く寝てしまってた父も 姉や甥っ子&姪っ子たちとキッチン飲みで盛り上がってると 夜中に のそ〜,と起きてきたものだったなぁ。
そして 一応 輪に加わるのだけど、やがて コクリ、コクリ。船をこぎながらも 離れないから「もう 寝たら?」と声をかけると、眠い眼でニコニコと「いや、まだ寝やせんよ。」と、 座っていたなぁ。

なんてことない、一瞬が、いまや かけがえのない 温かい思い出。

そんなふうに いつか 私のことも だれか思い出してくれたらいいな、なんて思ったりして。

にぎやかな場所が好きだった父への きっと何より良い供養なった、と思う。



image-20140118021218.png

↑小鳥たちが 赤い実を目当てに やってくる、
実家の裏庭。小鳥の落し物のおかげで 春には 思いがけない花も咲くらしい。


image-20140118021409.png

懐かしい 川。写真になると 大河みたいだけど、小さな地元の川。

うーん、変わった、、かな?変わってないかな?

すごく遠かった気がしたのに、意外と近くに流れていた、川。

記憶って、案外 あてにならないものかもね。










posted by 浜崎直子 at 02:31| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、今熊本のFMKで浜崎さんの再結成の話されていたので、ちょっと検索してみました。

最新の書き込み読ませて頂きました。

最近立て続けに、叔父、叔母、祖母なくしてます。

読んだ後ちょっと心がホンワカ!

ありがとうございます

DJさんは、かなぶんや さんです。
あつ
Posted by 童夢 at 2014年01月20日 16:19
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。