2012年08月13日

効いた。効いたよ。

相島一之& the blues jumpersのワンマンを観にいってきました。ボーカルとハープは俳優さんでお馴染みの相島一之さん、YASSがバンマスを務め、ベースをYAN-G、そしてドラムは けっちゃんこと高橋結子さん。

いーい ライブでした!

(陣内孝則さんのゲストコーナーも
すごくかっこよかった。
心意気が一挙一動に溢れてました。)


色んな町で 色んな人に とどくといいな。◎丁目の夕陽、的な映画で流れてきたらいいのに。

生きていくチカラ。人生は捨てたもんじゃない、ていう 明るい生命力が 相島さんの歌にはある。

言葉に温度がある。人がみえてくるのだ。

ふだん、前向きな言葉が溢れた 応援歌的な歌は わたしの心には とどかない。
かなしいかな、「はいはい。そーだね。」とききながすが、なんか 居心地がわるくなる。
なんというか 説教されてる気がして 耳とココロにシャッターがおりてくるのだ。
「かたつむりのジャブ」という曲がある。

あの曲は いつもじわじわと 心地よい鈍痛がひびく。

新橋あたりで 一日の 疲れを癒してる大人たちに 聴かせてあげたい。

ただしく綺麗な言葉がメロディーに 行儀良く 並んだ歌じゃなくて

生身のうた。


カサブタになるまえの いたみを抱えてる大人たちのためのうた。

いいです。すごく。








posted by 浜崎直子 at 10:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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